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【注目!】ロレックスヨットマスターについて深堀り解説

2023.08.29

ヨットマスターとは?

ヨットマスターは1992年に高級時計ブランドROLEXからヨットクルージングやセーリングなどのマリンスポーツを楽しむ富裕層に向けて発表されたコレクションです。両方向に動かすことのできる回転式ベゼルが特徴的で、回転ベゼルを搭載しているサブマリーナよりも立体的なデザインになっています。ヨットマスターはサイズ展開が豊富で、現在ではボーイサイズである37mm、メンズサイズである40mm、42mmの3種類で展開されています。これに加えて、2007年にはヨットマスターを発展させた44mmサイズのヨットマスターⅡが発表されました。ヨットマスターⅡはヨットマスターのようにマリンスポーツ向けではなく、本格的なヨットレースに対応したスポーツモデルとして登場し、カウントダウンを計測する機構であるレガッタクロノグラフが搭載されています。

さらに、ヨットマスターは2023年秋ごろには新作の発売が発表されています。新作には軽量ありながらも耐蝕性に優れているRLXチタンが採用されており、オイスターブレスレットを備えています。こちらも注目ですね!

ヨットマスター

【商品名】ヨットマスター 16628 ホワイト

ヨットマスター弊社相場 ¥800,000~3,000,000

※上記の価格は、平均値となります。最小値、最大値ではありません。

ヨットマスターⅡ

【商品名】ヨットマスターⅡ 116688

ヨットマスターⅡ弊社相場 ¥3,000,000~4,500,000

※上記の価格は、平均値となります。最小値、最大値ではありません。

ヨットマスターの素材とは?

ヨットマスターには「金無垢モデル」、「ロレジウム」、「ロゼゾール」という3種類の素材があり、ステンレス素材のみのモデルは存在していません。今回は「ロレジウム」と「ロゼゾール」についてご紹介いたします。

ロレジウム

ロレジウムとはステンレススチールとプラチナの素材を組み合わせた時計であり、ヨットマスターの中で人気の高い素材です。ステンレス素材を使用することで、価格抑えつつも強度が高まるというメリットがあります。

ロレジウムモデルにはプラチナを使用したシルバー文字盤とダークロジウム文字盤があり、プラチナを使用していないモデルとして2012年から続いているブルー文字盤があります。

【商品名】ヨットマスター 16622 (シルバー文字盤)


【商品名】ヨットマスター 116622 ダークロジウム文字盤

ヨットマスター 126622 (青文字盤)

ロレゾール

ロレゾールとは904Lステンレススチールと18Kゴールドを組み合わせた素材であり、ROLEXでも歴史の長い素材になります。904Lステンレススチールの強度に加え、18Kゴールドの豪華さが加わることで強度と高級さを兼ね備えることが可能になるというメリットがあります。

【商品名】ヨットマスター 68623

【商品名】ヨットマスター 16623

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